エド・エンバリー特集

【KIPPITY KLOP】1974

またまたエンバリーさんの巧みなアイデアによる擬音絵本。馬の足音を絵本で表現するためにエンバリーさんが考え出したのは、“音”と“文字”の一体化。馬の足音の発している場所に手書きの文字で場面構成に合わせた表情を付けて、表しています。トコトコ道を歩いているとき、水のなかを歩いているとき、岩の上、草むら、そして、恐竜に見つかって追い掛けられているときなど、それぞれ、楽しい表情をつけています。表紙タイトル、ページ内ほぼ全て文字まで手書きという、凝った作品。
ハードカバー。タテ18・ヨコ19センチ。32ページ。ダストカバー付き。
EX-LIBRARY。 

SoldOut

(c)Copyright 2003 CurioBooks.All Rights Reserved.